篠崎屋が26年9月期の経常利益を8100万円で着地させ、前期比で26.6%増、3期連続の増収を達成した。今期の業績見通しは開示せず、年間配当も未定とした。
篠崎屋は10月30日、大引け後に決算を発表した。26年9月期の経常利益(非連結)は8100万円となり、前期比で26.6%増、3期連続で売上を伸ばした。併せて、今期の業績見通しは開示されず、年間配当も未定とした。
直近の4Qにあたる7-9月期の経常損益は2600万円の赤字となり、前年同期の赤字は2800万円だった。赤字幅は縮小しており、売上営業損益率は前年同期の-4.7%から-3.9%へ改善した。
記事は株探ニュースのデータを基に作成されている。関連銘柄としてやまみ、マルサンアイ、紀文食品、井村屋G、柿安本店などが挙げられている。今後の開示情報については追加の公式資料を参照する必要がある。