中本パックスの2026年上期の連結経常利益は前年同期比59.5%増の24.9億円となり、6-8月期も92.8%増の16.7億円と大幅に伸びた。売上高は前期比拡大、売上利益率も改善している。
中本パックスは2027年2月期の第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益が前年同期比59.5%増の24.9億円に拡大したことを発表した。通期計画は40億円で、進捗率は62.5%に達している。これに対し直近3か月の実績は6-8月期の連結経常利益が前年同期比92.8%増の16.7億円となり、売上営業利益率は6.8%から10.8%へ改善した。
今期の下期見通しは、9-2月期の連結経常利益を前年同期比0.9%増の15億円とほぼ横ばいと見込んでいる。今後の業績推移は現時点の計画と試算に基づくもので、通期の最終利益や1株当たり配当の数値も公表されている。