NECキャピタルソリューションが2027年3月期の中間決算で経常利益を10,711百万円と発表。併せて通期予想を据え置き、経常利益は17,000百万円で48.8%増益見込みとされる。
NECキャピタルソリューションが10月30日に公表した中間決算の経常利益は10,711百万円だった。今回の発表には、同日発表の通期予想も併せて記載されており、経常利益は前回予想を据え置き、17,000百万円を予想している。
同社は中間期の実績を基に通年の見通しを示しており、通期の利益見込みは前回の予想と変わらず、前年同期比で大幅な増益を見込む形となっている。具体的な増益率は報道で48.8%増と表現されている。
関連銘柄としてフィンテック関連やリース各社が挙げられており、同社の決算発表は金融機関向けリース事業や資本ソリューションの動向に影響を与える可能性があるとの見方がある。
今回の中間決算と通期見通しの発表日付は10月30日で、ニュースはアイフィスジャパンの関連情報として伝えられている。