三陽商会は今期の上期(26.03-08)について、経常利益と最終利益の見通しを赤字に下方修正した。売上高は25,700百万円へ引き下げ、経常益は-360百万円、最終益は-480百万円と見込む。
三陽商会は、今期の上期の業績予想を修正し、売上高を従来の27,042百万円から25,700百万円へ引き下げた。
修正後の見通しでは経常利益が-360百万円、最終利益が-480百万円と赤字転落となる見込みで、前回予想の-149百万円、-299百万円から大幅に悪化している。
今回の修正は上期の実績見込みに基づくものであり、今後の業績動向や追加の開示には注意が必要とされている。