東証プライム市場の決算発表を受け、マイナス・インパクト銘柄として下落率が大きい銘柄をランキング形式で公表。対象は9月4日〜10日に発表分で、アイルやビジョナルなどが含まれる。
企業決算に対する市場の反応を、決算を受けて株価が前日終値からどれだけ下落したかの割合で並べ替え、東証プライム銘柄の“マイナス・インパクト銘柄”を明らかにした。下落率は11日大引け時点の水準で算出されている。
リストにはアイルが-13.11%、シーイーシーが-7.47%、WSCOPEが-7.45%、ビジョナルが-7.18%、日本ハウスホールディングスが-6.50%などが含まれ、9月7日〜9月10日に発表された決算を受けた反応として示されている。