東証プライムの決算発表を受けてマイナス・インパクトが伝えられた銘柄として、ビジョナルを筆頭にWSCOPE、シーイーシー、マクビーP、アイモバイルの5銘柄が大きく下落している。
株探ニュースは、決算発表を受けて株価が前日終値から大きく下落した可能性がある東証プライム銘柄を、下落率の大きい順にランキングしている。対象は9月10日に決算を発表した企業で、9月11日9時27分時点の水準を基準としている。
対象銘柄はビジョナル、Wスコープ、シーイーシー、マクビーP、アイモバイルの5銘柄。発表日と決算期、経常変化率の表示があり、ビジョナルの下落率は-6.93%、WSCOPEは-6.83%、シーイーシーは-6.77%、マクビーPは-4.02%、アイモバイルは-3.90%と示されている。