櫻島埠頭は上期の連結経常利益を従来予想の2.2億円から1億円へ下方修正。前年同期は2.9億円、通期予想は据え置きとなった。
櫻島埠頭は10月19日後場に業績修正を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を2.2億円から1億円へ53.6%下方修正した。減益幅は前年同期比で大きく縮小している。
一方、通期の経常利益は従来予想の4億円を据え置いており、期初の見通しに大きな変更はない。
記事は櫻島埠頭とよく比較される銘柄として杉村倉や東洋埠頭を挙げ、決算短信を確認するよう案内している。