16日の国内債券市場で長期金利は2.930%へ上昇。株安一服を受けて日経平均は一時大幅反発した。
16日の国内債券市場で長期金利は前日比0.040%高の2.930%となり、債券価格は下落した。一方でAI企業への過剰投資を巡る懸念が和らいだことが背景にあり、株式相場の調整が一服したとの観測があった。
東京市場では日経平均株価が一時約1200円上昇する場面があった。これまで株安を背景に資金を集めていた国債には売りが出たとの声も伝えられている。