非開示だった今期の業績見通しを公表。テクノロジーズは2027年1月期の連結営業利益を9.6億円から13億円のレンジと発表した。中央値は前期比39.2%減となる見通しである。
テクノロジーズは10月30日の大引け後に、非開示だった今期の業績見通しを公表した。対象期間は2027年1月期で、連結営業利益の見通しを9.6億円から13億円のレンジとした。この記事ではレンジの中央値を用いている。前期比は約39.2%減となる見通しである。
今期の修正情報として、下期の見通しが公表された。旧見通しと新見通しの比較では、下期の売上高が9,531百万円、営業益が605百万円になる見込みとなっているほか、今期の修正として新しい通期の売上高が14,828百万円、営業益が1,138百万円となる見込みが示された。
これに伴い、今期の予想の中期的な内訳として前年同期比の比較が示され、下期は前年同期比で売上高が大きく伸びることが示唆される一方で、前期比の減少要因は依然として継続する見通しとなっている。