デジタルプラスは非開示だった前期の業績見通しを修正公表し、26年9月期の連結営業損益が1400万円になる見通しとした。発表は10月29日で、今期の修正内容も公表された。
デジタルプラスは10月29日大引け後に、非開示だった26年9月期の業績見通しを修正公表した。連結営業損益は1400万円の黒字見通しとなる見込みを示している。
今期の修正内容として、26年04月-09月の新しい売上高は969、営業益は91と公表された。旧見通しと比較した形での修正となる。
今期の今後の予想として、26年09月の売上高は1699、営業益は14とする修正が示された。会計基準は連結計算で行われる予定。