日経平均は4営業日続落となり、終値は67777.52円、前日比1972.36円安で推移した。パラボリックが売りサインを点灯させ、短期的に地合いが売り優位とみられる。
13日の日経平均は4日続落となり、ローソク足は陰線を描いた。終値は前日比1972.36円安の67058.56円で引け、5日移動平均線の下方で推移した。
パラボリックが売りサインを点灯し、短期的には売り優位の地合いとなったとの見方が示された。9月14日安値から10月6日高値までの上げ幅の約3分の1押しに相当する水準を割り込み、調整長期化リスクに警戒が必要となるとの指摘がある。
なお本日、68107.80円を下回ると前期の半値押し水準に接近するとの解説があり、今後の動向次第で相場の展開に留意が求められる。