17日の日経平均は続伸し前日比720.58円高で寄り付き、終値は213.25円高と高値圏で推移した。5日移動平均線を上回り、パラボリック陽転値が本日高値から64748.32円まで接近している。
17日の日経平均は続伸し、前日比720.58円高で寄り付いた後、終値も213.25円高と高水準を維持した。ローソク足は上ヒゲのない陰の寄り付き坊主を描いたが、終値が5日移動平均線を上回り、売り圧力の後退を示唆した。
パラボリック陽転値が本日高値から104.74円上の64748.32円まで下降しており、明日にも買いサイン点灯開始が予想される。
日経平均は3日連続で下値を切り上げてきたが、25日線や75日線は下降を続けており、足元の値戻しがダマシに終わるリスクにも留意が必要となろう。