東証プライムの決算発表を受け、引け後に複数銘柄が下落。イオンやJフロント、コスモス薬品といった銘柄が決算マイナス・インパクト銘柄として名を連ねた。
株探ニュースがまとめた、東証プライム市場で決算発表を受け株価が下落した銘柄のリストと下落率を紹介する。決算発表を経て14日大引け時点で株価が前日終値から下落している銘柄を、下落率の大きい順に並べている。
下落対象として挙げられているのは、大黒天物産、イオン、ディップ、アークス、Jフロントなどで、下落率はそれぞれ約8.34%、7.06%、5.85%、5.14%、4.37%とされている。これらは10月13日に決算を発表した銘柄である。