今朝のドル円はCPIでインフレ加速が確認できず、FOMCを控え様子見となっている。予想レンジは152.900~154.300円と示された。
本文は、2026年9月14日7時30分に作成された外為どっとコム総合研究所のドル円見通しを伝える。前日のドル円は終値ベースで約0.6%下落しており、米8月CPIが市場予想通りだったことで過度な警戒感は後退した。
ドル円の今朝の予想レンジは152.900円から154.300円に設定された。CPIの発表を受けてインフレ加速が確認されず、FOMCを控え様子見の姿勢が強まっている。FOMCの利上げ織り込みは90%弱まで上昇しているとの見方もあり、今後の市場材料として注目されている。
レポートには今朝のドル円チャート画像や、今後の注目イベントとして日銀の金融政策決定会合も挙げられている。ドル円相場の動向を見極めるため、今後の市場動向に関する追加レポートの更新が想定されている。