日経平均は続落となり、キオクシアは約15%安。一方、AI関連銘柄を中心に好決算を受けて東京エレクトロンなどが上昇した。
株式市場の動向として、日経平均株価は引き続き下げ基調を示した。個別材料の乏しさの中で全体の下押し圧力が意識されたままと言える。
半導体関連の動きとして、キオクシアホールディングスの株価が約15%安となり、投資家のセンチメントが弱含む場面があった。一方で、好決算を受けてAI関連株の一部が買われた。
具体的には東京エレクトロンをはじめとする銘柄が決算好感を背景に上昇したとの情報が伝えられ、AI関連の銘柄に対する投資家の注目度が高まった。