8/28の東京株式市場で読売333の終値は前日比251円44銭高の5万3701円34銭となり、7営業日連続で上昇した。日経平均も26円程度高く終え、市場は米国の動向を見極めつつ買いが先行した。
読売333の終値は前日比251円44銭高の5万3701円34銭で、7営業日連続の上昇となった。銘柄の内訳では218銘柄が値上がりし、全体の上昇局面が継続している。日経平均は終値ベースで273円58銭高の66,405円56銭となった。
この日の東京市場は前日の米国株高を受けた買いが中心だったが、ジャクソンホール会議を前に様子見姿勢も強く、値動きは比較的限定的だった。読売333の構成銘柄の上昇率では情報通信のトレンドマイクロが最大で5.94%、リクルートHDが4.89%、オービックが4.63%と続いた。下落はキオクシアHD8.76%、古河電気工業4.55%、住友電気工業3.33%の順で目立った。
TOPIXは29.49ポイント高の4146.71と高く推移した。市場全体としては半導体関連株の一角に買いが入りつつも、重要イベントの結果次第で動意が変わる可能性があるとの見方もあった。