日経平均は小幅な下落で推移し、キオクシアHDとソフトバンクGの2銘柄が日経平均を約230円押し下げた。前場の値動き・寄与度のデータを踏まえ、下げ要因として両銘柄の大きな寄与が目立つ。
前場の日経平均は小幅に下落して終えた。26395.11円の前日比マイナス分は約195円程度で、日経平均は63095.11円付近で推移した。11:30時点の値で、値上がり銘柄数は73、値下がり銘柄数は149、変わらずは3。米国株の下落やハイテク株の動きが相場全体の重荷となった一方、一部主力株の堅調感も見られた。
日経平均の寄与度で、下落寄与トップはキオクシアHDで約126円、次いでソフトバンクGで約103円の押し下げとなった。その他、SCREENホールディングスやリクルートHD、イビデンなどが続く形で構成銘柄の下落を支える形となった。