本日、日経平均が米株高を背景に反発する中、上場来高値を更新した銘柄が34社に達した。主な動向はモレスコやベイカレントなどの値上がりが目立つ。
日経平均は前日比898円高の6万5324円で反発し、AI・半導体関連株を中心に買い戻しが優勢となった。これに伴い、上場来高値を更新した銘柄は34社に上る。
本日上場来高値を更新した主な銘柄にはモレスコ(5018)とベイカレント(6532)が挙げられ、それぞれ現在値は2,983円(+500円)と10,195円(+1,500円)となった。
テクマトリックス(3762)は8日連続で高値を更新し、他にも日東富士粉(2003)やSBSHD(2384)などがリストに名を連ねた。
株探ニュースは日付時点で、27年2月期業績予想および配当予想の上方修正をした銘柄としてモレスコを挙げ、ベイカレントは8月中間期最終益が29%増で新中計を発表したことを伝える。
本日、上場来高値を更新した銘柄一覧には複数の銘柄が並んだ。配当予想や業績見通しの上方修正など、個別銘柄の情報が併せて掲載された。