本日、日経平均の大幅安が続く中で、上場来高値を更新した銘柄が14社に達した。主な銘柄には日本たばこ産業、良品計画、テクマトリックスが含まれる。
日経平均は米ハイテク株安の影響で大幅に下落し、前日比で約3318円安の6万4425円と6日続落となった。そのさなか、これまでの抵抗帯を超え、株価が史上最高値へ更新された銘柄が14銘柄あった。
本日上場来高値を更新した主な銘柄として、日本たばこ産業、良品計画、テクマトリックスが挙げられる。日本たばこ産業はUBSが目標株価を7800円から8150円へ引き上げ、良品計画は2027年8月期の営業利益を前年同期比で10%増加させる計画を示したと報じられた。
テクマトリックスは7日連続で高値を更新しており、他にも上場来高値更新銘柄として小売・情報通信・陸運などのセクターにまたがる銘柄が並んだ。
なお、対象は2024年1月時点で新規公開され、東証プライム、スタンダード、グロース市場に上場している銘柄とされている。