モンゴルの自然保護区で大規模な草原火災が発生し、約東京都2個分以上の面積が焼失した。火元とみられる車にはKDDIグループ会社の幹部らが同乗していたとされる。
モンゴルの自然保護区で大規模な草原火災が発生し、これまでの経緯が伝えられている。報道によれば、火災により広範囲が焼失し、現地の自然環境へ多大な影響が指摘されている。
火元とみられるのはKDDIグループ会社の幹部らが乗っていた車であるとされ、日本側の関係者はこの点を認めている。これを受け、現地当局は原因解明と再発防止を求めると報じられている。
KDDIは共同通信の取材に対し、モビコムの日本人幹部らが保護区内にいたことを認め「モビコムの活動に関連して火災が発生し、自然環境に多大な影響を与えたことを極めて重く受け止める」とコメントした。記事はこのコメントを伝える。
現地の被害規模や原因の特定、今後の対応策については今後の続報が待たれる状況だ。