モンゴル東部の自然保護区で大規模な草原火災が発生した。報道によるとモビコム車列の一部車両に原因の可能性があるとされ、日本人幹部が保護区内にいたことが明らかになった。
モンゴル国営モンツァメ通信の報道によると、モンゴル東部ドルノド県の自然保護区で8日に大規模な草原火災が発生した。火災は草原地帯に広がり、自然環境へ影響を及ぼしたとされる。
中国国営の新華社は、モビコムの幹部らが乗車していた車列の一部車両に乾燥した草が挟まって出火したと報じた。これが火災の原因の一部と伝えられている。
KDDIは20日に共同通信の取材に対し、モビコムの日本人幹部らが保護区内にいたことを認め、火災が同社活動に関連し自然環境へ大きな影響を与えたことを重く受け止めるとコメントした。
本件に関する関連情報として、記事内の出典元や追加リンクが掲載されているほか、今後の続報については引用元の報道を参照する形になっている。