2日、東京市場の日経平均は前日比およそ700円安の6万8000円台前半で推移。AI・半導体関連の需要拡大期待から光ファイバーを手掛けるフジクラなど電線株が堅調だった。
2日の東京株式市場で日経平均株価は前日比で約700円安い水準となり、取引時間中は6万8000円台前半で推移した。
AIや半導体関連の需要拡大が意識される中、電線株の動きが相対的に堅調だった。光ファイバー事業を手掛けるフジクラをはじめとする電線株の買いが目立った。
この日の動きはAI・半導体関連の需要拡大期待が電線株の一部を支えた形になり、他材料の影響による変動が続く可能性がある。
市場では引き続き原油動向やAI関連株の動向、全球的な需給バランスなどが注目される見通しだ。