日経平均は小幅に続落、終値は65014.78円。中東情勢の緊張と原油高を背景に、電線株が相場を支えた。
東京市場で日経平均は小幅に下落して終わった。終値は65014円78銭となり、前営業日比は126円55銭安の水準だった。
市場は中東情勢の緊張を背景とした原油高の影響を受けて推移した。一方、電線株の堅調さが相場の下押しをある程度緩和した。
このほかの具体的な銘柄動向やセクター別の動きは本文には記されていない。