BRANUは11日の取引終了後、26年10月期通期の業績予想を引き上げ、売上高は29.55億円、営業利益は4.69億円、経常利益は4.52億円、純利益は2.92億円を見込むと発表した。これに伴い株価は買い気配が続いている。
BRANUは、26年10月期の通期業績予想を上方修正した。新規契約のCAREECONやアップセルが想定を上回り、AI活用による開発・営業の生産性向上が利益率の改善に寄与した。
新規契約の増加と顧客企業のDX需要拡大が追い風となり、売上高は前回予想比で5.5%増の29.55億円、営業利益は18.8%増の4.69億円、経常利益は19.6%増の4.52億円、純利益は12.0%増の2.92億円を見込む見通し。
発表後の取引ではストップ高買い気配となり、市場関係者の関心を集めている。今後も同社の取引動向や新規契約の進展、DX需要の動向が注目される。