中部電力は組織改革を担う部署のトップに外部人材を起用し、安井稔社長が就任会見でその人事を公表した。外部人材が組織改革部門を指揮する体制となる。
中部電力は組織改革部署のトップに外部人材を迎え入れたことを明らかにした。就任にあたり安井稔社長が会見でその人事を説明した。
新任者は外部人材であり、組織改革の推進を担うトップとして指揮を取る。具体的な役割や担当範囲への言及は会見の中で触れられた。
同社はこの人事を通じて組織改革を推進する体制の強化を図る方針を示したと伝えられている。