23日午後の東京市場で円相場はやや高い水準で小動き。14時時点のドル円は157円01銭〜03銭で前日比円高・ドル安となり、株式市場の動向を背景に動きが抑えられた。
23日午後の東京外国為替市場で、円はやや高い水準で小動きとなり、14時時点の1ドル=157円01銭〜03銭のレンジを示した。前日17時時点と比べておよそ21銭の円高・ドル安となっている。株式市場では日経平均株価の下げ幅が縮小しており、円高圧力が一服していると解説されている。
日経QUICKニュースの報道によれば、運用リスクを回避する動きが一服し、円買い・ドル売りの勢いが鈍化していることが指摘されている。これにより、為替市場では大きな方向性は出ず、限られた範囲での値動きにとどまっている。
同日の別段記事リンク集では、12時の外為概況で上昇局面、157円ちょうど近辺、米株安の影響が一部織り込まれている様子が示唆されている。全体として、株安の進行一服とともに円相場の動きは落ち着きを見せていると伝えられている。