22日午前の為替市場で円が上昇し、12時時点のドル円は157円台後半へ。アジア株の総じて軟調な動きが円買いを誘った。
22日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇し、12時時点の1ドルは157円86〜88銭と前日17時時点より26銭円高となった。12時20分ごろには157円68銭近辺まで買われた。
日本を含むアジア株式相場が総じて軟調な展開で、米長期金利の低下も円買い・ドル売りを誘っていた。これにより円はドルに対して強含みとなった。
円は対ユーロで上昇し、12時時点の1ユーロは177円48〜50銭、円高・ユーロ安となった。
ユーロは対ドルで上昇、12時時点の1ユーロは1.1242〜43ドルとユーロ高・ドル安となった。
23日には日経平均株価が前日比700円あまり下落したほか、アジア市場でも主要株価指数が弱含んだ。