川崎汽船の夜間PTSでの取引値は3,272円(19:51)で、東証終値比+8円の上昇。決算関連の最新動向として、2027年3月期第1四半期の決算短信が公表され、今後の決算日程も示された。
夜間PTSでは川崎汽船の取引値が3,272円、始値3,263.5円、高値3,272円、安値3,263.5円となり、出来高は200株、売買代金は654千円だった。東証終値比は+8円(+0.25%)の動きを見せ、リアルタイム表示の値動きが続いている。
決算情報として、2027年3月期第1四半期の売上高は前年同期比17.1%増の2,868億円となった。一方、持分法投資利益の縮小と特別利益の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は21.9%減の233億円となった。ドライバルクの黒字転換が材料として挙げられる一方、製品物流の大幅減益が課題として記載されている。
今後の業績チェックポイントとして、次回の決算発表日は2026年11月上旬頃とされ、決算短信の要約も提供された。通期の売上高・利益見通しの引き上げが示され、長期契約による安定稼働や市況の動向が注目点として挙げられている。