8日の東京市場で日経平均が続落し、節目の7万円を割り込んだ。10時前には前日比778円安の6万9258円で推移し、一時6万9195円まで下落した。ドル円は円安で158円台となり、ユニクロの決算にも注目が集まっている。
8日の東京株式市場で日経平均は続落となり、節目の7万円を割り込んだ。午前10時前の時点で日経平均は前日比778円安の6万9258円まで下がり、下値は一段と警戒感を強めた。
日経平均は一時6万9195円まで下落する場面を見せ、朝方の動きの中で売買が活発化した。市場関心は主に企業決算発表の結果と今後の景気動向に向けられている。
ドル円は円安基調が続く中、為替市場で158円台へ接近する場面があった。為替の動向は株式市場の推移にも影響を与える要因となっている。
注目材料としてユニクロの決算発表が挙げられ、同社の決算内容や示す見通しが市場の注目を集めている。今後の決算発表の動向にも関心が集まる。