今日の東京株式市場は3日ぶりの反落となり、日経平均は前日比647円安の6万8309円で取引を終えた。円高・ドル安が進み、ソフトバンクグループが大幅安となって相場を押し下げた。
東京株式市場は3日ぶりに反落し、日経平均は前日比647円安の6万8309円で終えた。東証プライム市場では値下がり銘柄が値上がり銘柄を大きく上回った。
個別ではソフトバンクグループが5%超下落し、日経平均を約316円押し下げた。東京エレクトロンも約4%安となる一方、アドバンテストは4%超上昇し、フジクラは約5%高で推移した。AI・半導体関連株で動きは分かれた。
外国為替市場では円高・ドル安が進み、朝方はドル円が158円22銭まで上昇したが、午後には157円台半ばまで弱含んだ。九月の東京都区部コアCPIが市場予想を上回り、日銀の追加利上げ観測が意識された。