ユーロ円は177円台前半へ弱含み、日経平均は寄り付き後に大幅高となった。市場は米長期金利動向やドル安要因を見極めつつ推移している。
ユーロ円は上値の重さが意識され、177.37円程度まで弱含んだ。週明けのオセアニア市場で買われる場面はあったものの、ドル円の上昇一服やユーロ/ドルの伸び悩みに引きずられたと伝えられている。
一方、日経平均株価は寄り付き後に急速に上げ幅を拡大し、最大で1500円超高まで上昇したと報じられている。ただしユーロ円への影響は限定的だったとされる。
本文には特定の取引条件や確定値の追加情報はなく、相場の方向性や今後の動向については続報を待つ形となっている。市場参加者はクロス円の動向と日本株の動きを並行して観察している。