米中間選挙の結果を見極めつつ、東京市場でドル・円は下げ渋りつつも買戻しの動きが続いた。ドル・円は158.74円から157.40円まで下落し、日経平均は安値60,030.10円を付けた。
04日の日経・為替市場で、ドル・円は158円台後半で推移した後、選挙結果を見極める局面で下げ渋りつつも買い戻しの動きが出た。ドル・円は158円74銭から157円40銭まで下落した。
欧州時間にはユーロ・円が177円82銭から177円15銭へ下落し、ユーロ・ドルは1.1186ドルから1.1262ドルへ上昇した。
17時時点ではドル・円が158円10銭-20銭、ユーロ・円が177円70銭-80銭の水準で推移。日経平均株価は始値62,973.16円、高値63,105.47円、安値60,030.10円、終値62,188.63円(前日比-893.23円)だった。
今回の動きは、米中間選挙の結果がほぼ判明したことや、それに伴う金利・ドルの動向を背景に、円は一定の買い戻しが入りつつも過度の円高には乏しかったことを示す。