シャオミは日本市場向けに新製品を相次いで発表。4Gスマホを含むREDMI 17とREDMI Note 17 Pro Max 5Gを中心に、ウェアラブルや家電などの新製品も同時投入した。
シャオミは8月27日に最新スマートフォン REDMI 17 と REDMI Note 17 Pro Max 5G を発表。あわせてスマートウォッチやロボット掃除機、スピーカーなどの新製品も登場し、9月1日には POCO F9 Ultra を追加発表した。
日本展開の狙いとしてはグローバル発表と時期をずらさずに投入する方針を述べ、ローエンドでも最廉価帯を下支えできる4Gモデルの投入を説明した。ローエンドはボリュームが大きく、メモリー価格上昇の影響を受けつつ長期にわたり使える製品を提供する考えが示された。
今回のラインアップで特に注目されるのは 10000mAh バッテリーを搭載した REDMI Note 17 Pro Max 5G で、長時間利用を実現する技術的なマイルストーンとして位置づけられた。長期サポートとしてOS4回とセキュリティ6年対応の方針も示された。
シャオミストアの拡販にも触れ、名古屋出店を経て国内11店舗へ拡大。ウェアラブル製品の取り扱い強化や店頭体験コーナーの設置など、接客を重視した展開を継続する方針が示された。