Xiaomi Japanが8月28日に新スマホ REDMI 17 と REDMI Note 17 Pro Max 5Gを発売。大容量バッテリーと長期のサポートを前面に、長く安心して使える点を訴求している。
新モデルの発売に際し、REDMI Note 17 Pro Max 5Gには1万mAhの大容量バッテリーを搭載し、実験では最大3日間持つことや1600回の充放電後も80%の容量を維持するとされる。耐久性としてCorning Gorilla Glass Victus 2を採用し、防水はIPX6とIPX8に対応、落下耐性をアピールしている。
REDMI 17は7500mAhバッテリーを搭載し、256GBモデルは4万4980円、4GB+128GBは3万4980円、4GB+256GBでは価格が4万円を超える構成となっている。6年間のOS更新とセキュリティ更新をエントリーモデルにも適用する点が特徴として挙げられる。
Xiaomiは9月4日から一部スマートフォンの価格を改定し、Xiaomi 17T ProとPOCO X8 Pro/X8 Pro Maxを2万円値上げする予定。長期利用と耐久性を訴求する戦略の一環とみられる。