Xiaomiは日本市場で今年13機種目となるスマホを発表し、新たに3モデルを追加した。ミドルレンジの大容量バッテリー機、安価な4Gエントリーモデル、POCOブランドのオンラインフラッグシップを含む。
Xiaomiは日本で今年発売したスマホ機種を13機種に拡大した。今回追加された3モデルは、ミドルレンジの大容量バッテリー搭載機、エントリーレベルの4G専用機、POCOブランドのフラッグシップ機の3本立てとなる。オンライン専用ブランドのPOCOを含むラインアップ拡充により、同社は日本市場での存在感を高める方針とされる。
新モデルのひとつ「REDMI Note 17 Pro Max 5G」は、最大1万mAhの大容量バッテリーを搭載し、厚み8.57mm、質量約229.5gである。価格は8GB/256GBが7万9980円、8GB/512GBが9万9980円で、10月14日まで早割として各1万円引きになる。最大約3日間の通常使用を想定した駆動時間が強調される。
「REDMI 17」は4G専用のエントリーモデルで、4GB/128GBが3万4980円、4GB/256GBが4万4980円となり、早割で10月14日まで各5千円の割引が適用される。NFC非搭載で、4G通信に特化した設計となっており、ライト層を中心に一定の需要が見込まれる。
オンラインブランドの「POCO F9 Ultra」はフラッグシップ級の性能を低価格帯で提供する狙いで、12GB/256GBが14万9800円、16GB/512GBが16万9800円。9月23日までの早割で2万円オフとなる。SoCはSnapdragon 8 Elite Gen 5、VisionBoost D8、6.9インチディスプレイ、185Hzリフレッシュ、8050mAhバッテリー、100W充電、2億画素のカメラなど高い性能を盛り込む。
ウェアラブル・IoT分野でもRedmi Watch 6 Lite、Watch 6 Active、Xiaomi Smart Band 11 Active、Xiaomiサウンドプレイ、ロボット掃除機6 Max/6、Mijiaコードレス掃除機4C、スマートカメラC200 Neoなどが紹介され、それぞれ価格帯を抑えつつ高性能を打ち出すラインアップとなる。
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