14日の日経平均は一時6万2000円台まで下落した一方、TOPIXは朝安後に切り返して小幅高を維持した。プライム市場の約7割の銘柄が上昇し、AI関連株以外にも買いが入った。
14日の取引では日経平均が大きく下落し、6万2000円台へ押し込まれた場面があった。これに対し東証株価指数であるTOPIXは朝方の安い値を下に戻し、終日小幅高の動きを示した。
市場全体ではプライム市場の銘柄のおよそ70%が上昇しており、AI関連株以外の銘柄にも買いが広がった。