フィスコの日本株分析・ダイジェストで、本日取り上げられた銘柄の動向を伝える。ドトール・日レスホールディングスは10/19時点で3275円、上期の営業利益が前年同期比38.1%増と報じられている。
本日取り上げられた銘柄にはセーイー・ホールディングス・アンド・インキュベーションズとサイバートラストが含まれ、テクニカル銘柄としてドトール・日レスホールディングスの動向が詳述された。ドトールは10月19日に3275円を付けた後、8月末の年初来高値からは調整局面にあったが、75日移動平均線を下支えに反発基調を強めている。
日経平均の軟調局面にもかかわらず、ドトールは25日線を回復し上値指向を強める兆候が見られる。雲の上限は3305円で、転換線が基準線に近づく形、遅行スパンがローソク足付近で推移しており、三役好転が目前と見られる状況である。上半期の営業利益は前年同期比38.1%増と発表されており、今後の動向に注目が集まっている。
また、記事では新興市場銘柄のサイバートラストや材料銘柄としてのセイホールディングス・アンド・インキュベーションズがリストアップされ、銘柄名と関連情報が併記されている。この記事はフィスコが提供する情報を元に、スマートフォンアプリ「FISCO」に先行配信された記事を転載したものとして案内されている。