冨士ダイスはダイジェット工業との業務提携の第2弾として、省タングステン・コバルト合金「サステロイ」の販路拡大に向けた取り組みを開始した。両社は26年6月に tungsten および cobalt の使用量を削減する合金での業務提携を発表している。
冨士ダイスは、ダイジェット工業との第2弾となる業務提携を開始したと発表した。これにより、省タングステン・コバルト合金「サステロイ」の販路拡大を目指す。
両社は26年6月に、タングステンおよびコバルトの使用量を削減する合金について業務提携していたことを、今回の発表で再確認している。
今回の取り組みは、耐摩耗工具・金型などを扱う冨士ダイスの材料削減技術の販路を、ダイジェット工業と共に拡大することを目的とする。