23日前引けの東証スタンダード市場は値下がり銘柄が多く値下がりが優勢だった。個別ではユビキタスAIが一時ストップ高と値を飛ばした。
23日前引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数252銘柄、値下がり銘柄数1113銘柄で、値下がりが優勢となったという。
個別銘柄ではユビキタスAIが一時ストップ高に達する場面があり、日東富士製粉、鳥越製粉、片倉工業、丸千代山岡家、ショーケースなど9銘柄が年初来高値を更新した。一方、テリロジーホールディングスが一時ストップ安となり、84銘柄が年初来安値を更新した。
値上がり率の上位にはダイレクトマーケティングミックス、ぐるなび、セキュアヴェイル、アイビーシー、エリアリンクなどが挙げられ、値下がり率上位にはHEROZやAIフュージョンキャピタルグループ、ホットリンク、セゾンテクノロジー、リベルタなどが並んだ。