2日前引けの東証スタンダード市場は値下がり銘柄が多く、アズジェントがストップ高を付けた。ほかにも年初来高値を更新した銘柄と、年初来安値を更新した銘柄が複数あった。
2日前引けの東証スタンダード市場では、値上がり銘柄数389に対して値下がり銘柄数929と、値下がりが顕著だった。市場全体では値下がりが優勢の状況となった。
個別銘柄の動きでは、アズジェント[4288]がストップ高となり、辻・本郷ITコンサルティング[476A]とマツモト[7901]が一時ストップ高をつけた。
年初来高値を更新した銘柄として、日本食品化工[2892]、テクニスコ[2962]、内外テック[3374]、巴川コーポレーション[3878]、川上塗料[4616]など27銘柄が挙げられた。
一方で、カドス・コーポレーション[211A]、ティア[2485]、ジェイホールディングス[2721]、ナフコ[2790]、大森屋[2917]など28銘柄が年初来安値を更新。