太陽誘電とTDKが業務提携を発表。ドン・キホーテはトイザらス日本事業の買収観測と伝えられ、iPS細胞の実用化ニュースも浮上した。
日経平均株価は3日ぶりに大幅反発し、後場は6万台後半へ上昇した。米国市場の動向や原油相場の影響を受けつつも、ハイテク株を中心に買いが優勢となった。
太陽誘電はTDKと業務提携を発表し、AIデータセンターやAI向け部品の共同開発や製造・調達での連携を進め、将来的な資本提携の可能性も検討するという。株価は一時上昇した。
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスはディスカウント店「ドン・キホーテ」を展開しており、玩具店「トイザらス」の日本事業を買収する見込みと報じられた。
クオリプスは大阪大学発のバイオベンチャーで、リハートの移植手術が保険収載後初の事例として実施されたと発表。iPS細胞製品としての実用化が報じられた。