前場の動意づくりとして三菱電機がモビリティ事業の株式50%を鴻海精密へ譲渡するほか、複数企業の技術・経営動向が報じられた。
10月16日に発表された発表内容によると、三菱電機は子会社の三菱電機モビリティの発行済株式の50%を鴻海精密工業の投資管理会社 Lin Yin International Investment に譲渡する。これにより三菱電機モビリティは持分法適用会社となり、連結子会社から除外される見込みである。
クリングルファーマは脊髄損傷急性期を対象とした oremepermin alfa について米FDAへINDを提出済みで、INDが発効したと発表。これによりグローバル開発の第3相試験開始に向けた準備が進む見込みとされる。
共栄セキュリティーサービスは光通信の保有割合が6.13%から7.14%へ増加したことが10月16日受付分の変更報告書で判明。保有目的は純投資とされる。
シルバーライフはSBI証券の投資判断で目標株価を1210円から1000円へ引き下げられた。理由として人件費・食材価格の上昇が織り込まれたとされる。
Rettyは外食支援策の検討報道を背景にストップ高買い気配。首相がGo To イートを含む施策の検討を示唆したとの日経報道が影響している。