前場の主な出来事は、まぐまぐの上場廃止決定とツムラの業績修正、ツムラ以外の銘柄で保有比率の変化・クラウド関連の売上好調・個別のセキュリティ懸念・株主優待拡充などが伝えられた。
まぐまぐが東京証券取引所の整理銘柄指定を経て上場廃止となる方針を発表した。上場廃止日は27年4月1日で、福証上場は継続される。
ツムラは27.3期通期の連結営業利益予想を従来の375億円から384億円へ上方修正し、養命酒製造の子会社化や販管費見直しが寄与するとした。
大豊工業の株式保有比率がfundnoteの買い増しで13.93%→14.95%に上昇したと公表された。
サイボウズは9月売上高が36億3600万円で前年同月比11.8%増、クラウド関連は13%増と報じられた。
アドベンチャーは旅行予約サイトの不正アクセスで銀行口座情報やクレジットカード情報が流出のおそれがあると公表した。
カーリットは株主優待を拡充し、長期保有区分を新設すると発表した。