日経平均は大幅に続落し、寄与度ランキングでアドバンテが日経平均を約1303円押し下げた。15日大引け時点の終値は64425.95円、前日比は大きく下落した。
15日大引け時点の日経平均株価は64425.95円で終え、前日比-3318.34円となり大幅続落となった。日経構成銘柄のうち値上がりは87銘柄、値下がりは136銘柄、変わらずが2銘柄だった。
値上がり寄与トップはファーストリテイリングで日経平均を約45円押し上げ、次いで良品計画、中外製薬、大塚HD、KDDIなどが寄与した。一方、値下がり寄与トップはアドバンテで約1303円押し下げ、東エレク、ソフトバンクG、イビデン、フジクラなどが続いた。
前日米国株は下落しており、米国の消費者物価の伸びが市場予想を上回り追加利上げ観測が強まったことが国内市場にも影響を及ぼした。AI関連の資金動向や半導体関連株の動きも日経の下落に寄与した。