東証プライム市場の決算発表を受け、マイナス・インパクトが出た銘柄を下落率の大きい順に整理した記事です。発表日は10月14日、情報は株探ニュースの表を基に最新時点の集計です。
東証プライム市場で決算発表を受けて株価が下落した銘柄を、決算発表日が10月14日であること、15日9時27分現在の水準を基準にマイナス・インパクト銘柄としてランキングした。対象はクリレスHD、UNITEXT、明光ネット、エスプール、SFOODSなど計12銘柄で、下落率は各銘柄ごとに-0.46%から-8.30%の範囲となっている。
具体的には、決算発表日が同日で決算期が上期・本決算・3Qなどと異なる銘柄が混在しており、評価は株価の反応として示されている。表の下には、下落率の基準や経常変化率の内訳、発表区分など決算の性質を示す注記が添えられている。