BRANUは今期の経常利益を20%上方修正し、最高益予想を上乗せした。決算は9月11日大引け後に発表され、3Q累計の経常益は2.9億円へ拡大した。
BRANUは26年10月期の第3四半期累計(11月期〜7月)の経常益を2.9億円と公表し、前年同期比はおおよそ52.6%の増益となった。
併せて通期の経常益予想を従来の3.7億円から4.5億円へ上方修正し、増益率は15.2%増から37.8%増へ拡大。過去4期連続の最高益予想をさらに上乗せした。
下期の経常益見通しも従来の2.2億円から3.0億円へ上方修正され、増益率は2.3%増から35.7%増へ拡大する計算となった。
直近3ヵ月の業績は5-7月期の経常益が前年同時期比66.3%増の1.3億円。売上高営業利益率は14.9%から17.6%へ改善した。