米利上げ観測が重荷となる中、東京株式市場は小反落。日経平均は終値6万6311円93銭、前日比93円63銭安で推移し、押し目買いで下落幅を縮小した。
日経平均株価の終値は前日比93円63銭安の6万6311円93銭となり、小反落となった。米利上げ観測が投資家心理を冷やしたものの、売り一巡後は押し目買いが支えた。
TOPIXは8連騰となり、終値は4156.29高で取引を終えた。出来高は26億7487万株、売買代金は9兆3583億円に達した。
銘柄の布陣では、値下がり銘柄が多く、41%が値下がり、57%が値上がりした。業種別では海運・空運・機械が下落した一方、鉱業・電気・ガス・石油・石炭製品は上昇した。
スタンダード市場の動向も軟調で、グロース市場は両方とも下落をみせた。