東京株式市場は小反落となり、AI関連の銘柄に利益確定売りが広がった。日経平均は前日比130円強安、TOPIXは6営業日続伸となった。
東京株式市場は3日ぶりの小反落となり、日経平均株価は前日比130円18銭安の6万6131円98銭で終えた。AI関連の銘柄を中心に売りが優勢となり、薄商いの中で小口の売買が交錯した。
東証株価指数TOPIXは6.20ポイント高の4117.22と6営業日続伸。出来高は19億6156万株、売買代金は7兆8700億円となった。
業種別株価指数ではその他製品・精密機器・医薬品などが下落。上昇したのは非鉄金属・石油・石炭製品・銀行業など。
スタンダード市場のスタンダードTOP20は続伸。グロース市場のグロース250とグロースCoreは堅調だった。