18日の東京株式市場で日経平均は一時1200円超上昇。米市場で半導体株が買われたことが背景となり、国内では買いが優勢となった一方、銀行株には売りが出た。
18日の東京株式市場で日経平均は大幅高となり、午後の取引で一時日経平均が1200円を超える上昇を記録した。前日の米市場の動きと連動した動きが見られ、投資家の買い意欲が一段と強まった。
半導体株の相場が急騰したことが相場全体を押し上げる要因となり、投資家の資金が半導体関連銘柄に集まった。これに対して銀行株は相対的に売られ、資金の移動先として金融株の動きに差が生じた。