日経平均VIが前日比3.53ポイント高の32.73となり、約2カ月ぶりの高水準に達した。急激な株価上昇を背景に市場の警戒感が再び高まっている。
日経平均VIは7日に前日比3.53ポイント高い32.73まで上昇し、約2カ月ぶりの高水準となった。
日経平均VIは株価指数オプションの取引動向から算出され、一般的に20を上回ると投資家が今後の相場変動に警戒を強めているとされる。